2022年8月、コロナに感染しました。体験談まとめ。

健康
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はとかぞく
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みなさん、こんにちは!みなさんは元気ですかー?

元気が何より!

健康が何より!です。

私は少しずつ元気を取り戻しています。

というのも、現在コロナに感染して10日間の隔離中です。

あと少しで隔離が解除になるんですが、解除になる前にせっかくなのでコロナに感染した記録を残しておこうと思っております。

いやー、この10日間いろいろありました。

コロナに感染するとどうなるのかしら?

やっぱり重症なのかしら。

と気になっちゃうそこのあなた!

気軽に見ていってくださいね。

コロナに感染した経路は?

さて、私の場合、どのようにコロナに感染したのでしょうか。

看護師だから、仕事で感染?

旅行ばかり行ってるから、旅行で感染?

子どもがいるから、子どもから感染?

時系列的にみると、今回の感染は仕事ではないかと疑っています。

なぜなら、私が最初に発熱し、次に息子。そして、夫だけ無事だから。

ちなみに夫はだいぶ前に感染しました。

免疫があるから夫は感染しないんじゃないの?と思うかもしれませんが、コロナウイルスはインフルエンザウイルスと同じで、常に違う形に変化しているので、全く同じウイルスに出会う確率の方が低く免疫があっても意味がないんですね。だからワクチンも意味がない。

ワクチン業界ではインフルエンザワクチンは水と同じと言われています。

重症化を防ぐといって勧められていますが、ワクチンの添付文書に記載されているデータもワクチンにとって都合の良いように改ざんされているということなので、もう何を信じたらいいかわかりませんね。

ワクチンについて語り出すときりがないのでこの辺で。

ワクチンについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。↓

話を戻します。

私は看護師ですが、訪問看護なので、普通に外来や病棟に勤務する看護師よりはコロナの患者に接する機会はあまりありません。

しかし、全国的に感染者数が増加するとともに、訪問先の患者さんがコロナに感染してしまい、コロナ陽性の患者さんと接する機会が増えてきた時でした。

コロナ陽性患者に接する時は、PPEといって、よくテレビで見かける全身防護服を着て介入します。

こーゆーやつ。↓

しかし、訪問先の出入り口の問題で適切な着脱をすることができなかったり、訪問時に物品が不足していて適切な消毒ができなかったりすることがありました。

私が思うには、それが原因ではないかと思います。

では、なぜ子どもにもうつったのか。

それは、仕事のお昼休憩は毎日家に帰って子どもとご飯を食べていたから。

子どもは夏休みということで、自宅で宿題をやりながら留守番している息子。

5年生にもなると学童を嫌がるようになります。

私もパートなので勤務時間が短く、夫も午前中は在宅ワークにすることもできるので、1人になるのはほんの数時間で済むので学童に行かなくても大丈夫ということになるわけです。

普段は健康のためにお昼ご飯は食べない私ですが、息子が夏休みの間は仕方なく家に帰り息子とご飯を食べていたので、普段よりも息子と一緒にいる時間が長かったために息子にもうつしてしまったということなんですね。

まー、これは推測なので、実際に仕事で感染したかどうかは誰にもわかりませんが。

コロナ感染から今日までの経過

それでは、お待ちかねの「どんな症状?」のコーナーです!

〜私編〜

ある日の夜中、私はうなされていました。

その時の症状は、全身の痛み(筋肉痛・関節痛・神経痛)。暑いのか寒いのかわからない感覚。冷や汗。喉の違和感。

一番辛かったのは全身の痛み。

どんな体勢でも痛いから身の置き所が無い感じ。

一睡もできず朝の4時半にもしかしてと思い、熱を測ったら37.9℃。

その日の午後に38.7℃になったのが最高値でした。

インフルエンザに近いけど経験したことのない体の痛みに、これはコロナだなと確信しました。

あー、これコロナだ。オワタ。と思い、会社の始業時間になったら会社に連絡。

うちの会社は熱が出たら会社で抗原検査をしなくてはいけない決まりなので、夫に会社に連れていってもらい検査。

やっぱりコロナでした。

そこから10日間の隔離生活。

本当に辛かったのは最初の3日間。

全身の痛みでほとんど寝れませんでした。

1日目から腰痛も辛くて、腰に湿布を貼ったら湿布の形にかぶれて痒い。

と思ったら、両足に赤いブツブツができてめっちゃ痒い。特に太ももの外側と裏側に多い。

そのあと腕やお腹にも出てきた。

1週間経過した現在はだいぶ減ってきて、ブツブツは治りかけてます。

2日目にはある資格のオンライン試験があったので、解熱剤を飲んで熱を下げて試験に臨みました。

熱が出ることは菌と戦っている証拠なので、本来なら解熱剤は飲まないほうがいいです。

普段は健康のために薬はなるべく飲まないようにしてますが、こーゆー時は仕方ない。

アセトアミノフェンのカロナールの持ち合わせがなかったので、同じ成分のタイレノールを買いに行ってもらったら売り切れ。

同じ成分のバファリンルナを買ってきてもらい飲んだら一気に解熱。

無事、試験を終えることができました。

最初の3日を過ぎると一気に楽になりました。

もう今はピンピンなので、家から出れないことが辛い。

あと気になるのは、痰が絡んで息苦しいことぐらいですね。

あと、喉の違和感。痛くはない。

〜息子編〜

息子は私が熱を出した次の日から熱を出し、子どもだから熱が上がりやすく40℃まで上がりました。

息子はコロナの検査をしていないので陽性と診断されたわけではありませんが、一緒に隔離生活を送っています。

40℃が1日続いた次の日の朝、トイレに行った息子が部屋に帰って来る時に明らかにふらついて倒れそうな足音が聞こえてきたのですぐに見に行ったら倒れる寸前でした。

立ったまま白目をむいてけいれんしている息子。

すぐに抱えて布団まで連れて行き、横にして声かけしていたら意識が戻りました。

病院では転倒する高齢者が多いので、その音をたくさん聞いてたからすぐにピンときて息子の転倒を防ぐことができて本当に良かったわー。

そういえば、前にも同じことがあったっけと思い出しました。

みなさんも、子どもが熱を出した時は、トイレに付き添ったり声かけしたりして、転倒しないように気をつけてくださいね。

転倒したら頭を切ったりぶつけたりしてとても危険です。

息子は熱以外は全くの無症状。

今は時々少し痰がゴロつく時がある感じ。

熱があっても食欲旺盛。

〜夫編〜

夫は今回は感染しませんでした。

夫が以前コロナになった時は、喉の痛みが一番辛かったみたいです。

声もガラガラになっていましたね。

体は多少痛かったみたいですが、私ほどではありませんでした。

人によって症状は全然違うんですね。

だいぶ前に感染した夫は、今も特に後遺症はありません。

まとめ

いやー、10日間いろいろありましたが、無事に隔離生活も終わりそうでよかったです。

やっぱり、隔離生活となると自分で食事が作れなかったり、買い物に行けないのが困りましたね。

最初の3日は夫が惣菜を買ってきたりお肉を焼いてくれたりしたんですが、4日目となると普段料理をやり慣れない夫のストレスがピークに。

そのストレスをぶつけられるのが一番嫌でした。

というわけで、4日目からは私がみんなのご飯を作っています。

うつっても知ーらない。

食べる場所は別々です。

過ごす場所も。

病気の時ほど体に優しい手作り料理を食べたいものですが、結婚するとなかなか思い通りにはいかないですね。

子どもの頃に作ってくれた母の温かい手料理が、どれほど幸せなことだったかと。

自分が病気になった時に実感するんですよね。

料理ができる夫ならいいですが。

むしろ、できなくてもストレスぶつけないで優しくさえしてくれればいい。

と、どんどん欲がなくなる。

でもやっぱりこーゆー時は、食材が定期的に届く生協には助けられました。

私は無農薬・減農薬の生協とパルシステムの2つの宅配サービスを利用しているので、買い物に行かずに済んで本当に助かりました。

日用品で足りないものもネットスーパーなどが利用できるし、今は便利でいいですね。

これからももっと便利になるといいなー。

普段食事に気をつけているからこそ、重症化しなくて済んだと思います。

人の体は食べ物でできています。

みなさんも重症化しないように、食事には気をつけてくださいね。

あ、あと、話しの流れでわかると思いますが、我が家は誰もコロナのワクチンは打っていません。

ワクチンなしで普段食事に気をつけている人がコロナになった場合の症状の出方ということでご理解ください。

今後も後遺症とか何か変化があったら追記していきまーす。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

それでは、今回はこの辺で!😊

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