宮古島でウミガメに会えるビーチは?人気ビーチ6ヶ所に入ってみた結果!

宮古島

2021年8月に、沖縄県の宮古島に行きました!😊

その時に、実際にシュノーケリングをしたビーチは以下の6ヶ所です!

(あいうえお順)

  • 新城海岸
  • インギャーマリンガーデン
  • シギラビーチ
  • 中の島ビーチ(下地島)
  • 吉野海岸
  • 与那覇前浜ビーチ

この中のビーチで、実際にウミガメに会うことができました!😆✨

宮古島でウミガメが見られるビーチってあるのかしら?

という方は、ぜひ参考にして下さいね!😊

宮古島でウミガメに会えるビーチはここです!

初めに結果を発表します!

ズバリ!ウミガメに会えるビーチは…

新城(あらぐすく)海岸」です!

場所はここ!↓

前回ご紹介したホテルのすぐ近くです!😊

前回のおすすめホテルの記事はこちら!↓

このホテルと新城海岸の位置関係はこちら!↓

そして、実際に私が撮影したウミガメの写真はこちらです!↓

カメラのレンズが曇っていたのと、天気が曇りだったので、あまりクリアな写真ではありませんが、実際にはもっと透明感があります。😊

ウミガメとめちゃくちゃ近くで一緒に泳ぐ事ができました!😆✨

まさか本当に会えるなんて思っていなかったのでビックリ!😳

一生の思い出になりました。☺️❤️

ウミガメに会えた時の状況は?

私がウミガメに会えた時の状況は以下です!

  • 3つの台風が近くにあった
  • 天気は曇りのち晴れ
  • 海水浴している人は少なめでパラパラいる感じ
  • ウミガメを探してシュノーケリングしていた
  • 波は穏やか

このような状況の時にウミガメに会うことができました!😊

このような状況の時に必ず見られるとは限りませんが、一つの参考に。

私たち家族が宮古島に行く時には3つの台風が宮古島の近くにあり、行くかどうかとても迷いました。😓

はとかぞく
はとかぞく

飛行機が飛べるなら、海に入れなくても良いから行こう!

と言う気持ちで行ったので、ウミガメに会えたことは本当に嬉しかったです!☺️

台風が近かったので、天気予報では「波のうねりがあるので遊泳はできない」となっていました。

しかし、海岸に行ってみると、海の家も営業していて、人もたくさんいて(広い海岸に散っているからパラパラいる感じになる)、活気がありました。😳

おそらく、新城海岸は入江になっているので大丈夫だったんだと思います。😊

でも、「台風の時でも絶対大丈夫」というわけではありませんのでご注意下さい。

シュノーケリングで役立つグッズ!

今までに数えきれないほどシュノーケリングをしてきた我が家

今回、宮古島で初めてシュノーケリングをしてみて感じたこと。

はとかぞく
はとかぞく

宮古島特有のグッズが必要だなー。

というわけで、宮古島特有のシュノーケリンググッズをご紹介します!😊

1、折り畳みシュノーケリングベスト

シュノーケリングで必ず必要な物シュノーケリングベスト(ライフジャケット)。

お魚に夢中になっていると流されてしまう可能性があるので、安全のためには絶対に必要

普段、家から海に行く時は、このような大きなライフジャケットを使っていました。(車に積んじゃえば平気だった)↓

しかし、これのメリットは「きちんと浮くという安全性」ですが、デメリットは「大きくて場所をとる」ということ。💦

はとかぞく
はとかぞく

家から宮古島まで、この大きなライフジャケットを家族の人数分を抱えて行くのはイヤ

そんな時に便利なのが、使う時には空気で膨らませて使えて、使った後はコンパクトに折り畳めるシュノーケリングベスト。↓

今回の旅行のために行く前に購入しておきましたが、これがあって大正解でした!😊

この商品のメリットコンパクト性

ただ、実際に使用してみてのデメリットは、「サイズが合っていないと上に上がってきて首が痛い」ということ。💦

うちの息子は小学校4年生ですが身長が158cmあります。

私は身長166cm。

私と息子は同じサイズのシュノーケリングベストを使用していました。

しかし、空気を入れ過ぎると浮きすぎてしまうので空気を減らして使用していました。

そうすると、息子はまだ体が細いことと、空気を減らしたことでより隙間ができてしまい、ベストが上に上がってきてしまいベストが首に当たって首をケガしてしまったのです。😔

私でもベストが上に上がってきてしまい、定期的に下に引っ張って使っていました。

はとかぞく
はとかぞく

やっぱり股ベルトって必要なんだなー」と初めて思いました。

股ベルトがあるコンパクトなシュノーケリングベストとしてはこのような物があります!↓

股ベルトを使用したことがないので使用感はわかりませんが、ベストが上に上がってこないのは良いなーと思います。

でも、股ベルトがあると見た目はちょっと…な感じにはなってしまいますよね。😅

どちらをとるかはあなた次第!😁

我が家の今後の対策として考えられるのは以下です。

  1. 股ベルトを自力で制作
  2. ちょうど良いサイズのものを購入する(空気の入れ具合で変わるので難しいけど)
  3. 股ベルト付きのコンパクトシュノーケリングベストを購入する

1番についてはこの商品のままできる対策

2番は同じ商品のサイズ違いを購入する方法

3番は違う商品を購入し直すということです。

とりあえず、私の場合はまだ使用できる状況で捨てるのはもったいないので、1番の対策をして使用していきたいと思います。😊

2、肌が隠れる水着

関東近郊の海水浴場では、浜辺からすぐに水深が深くなる上に、珊瑚や岩などが浜辺の近くにあることはほとんどありません。

今までに行った海外の海(ハワイ・グアム・フィリピンなど)でも、そのようなことはありませんでした。

なので、シュノーケリングの時に珊瑚や岩から肌を守るということは、今までシュノーケリングをする時に意識したことがありませんでした。😔

今回宮古島でシュノーケリングをしてみて、満潮・干潮にもよるのかもしれませんが、浜辺から遠くの方まで浅くなっていて、珊瑚や岩がたくさんあることに驚きました😳

普通の水着でシュノーケリングをしていた私は、岩に足を引っ掛けてしまい、ケガをしてしまいました。😭

気をつけていても周りは珊瑚や岩だらけで、珊瑚や岩を避けようとしても波に流されてしまうのです。😓

アラフォーの私は傷の治りも遅いので、この時の傷跡が未だに黒く残っています。😭

子供がケガをしなくて良かったけど、自分や家族を守るためにも、肌を守る水着の着用をおすすめします!😌

3、防水の絆創膏

今までシュノーケリングをしてケガをしたことがなかったけど、いざケガをしてみて思ったのは、「防水の絆創膏があれば良かった」ということ。

傷を保護する物があれば、外からの刺激による痛みを軽減することができます

宮古島の下の方に行くとコンビニやお店はなかなかありません

欲しくてもすぐには手に入らないので、持っていくと安心です!😊

まとめ

ウミガメに会えるビーチと宮古島のシュノーケリングに必要な物をご紹介しました!

これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです!😊

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

それでは、今回はこの辺で!😊

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