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【体験談】コロナよりもインフルエンザの方が重症!?同時検査がおすすめな理由。

健康
この記事は約8分で読めます。

別々の時期に、コロナとインフルエンザの両方を経験したうちの息子。😭

コロナは2022年の8月。

インフルエンザは2023年1月。

親から見ていて、インフルエンザの方がよっぽど重症だったので😔、コロナばかり気にしている人にインフルエンザにも気をつけてもらいたいと思い、今回の経験をここにまとめたいと思います。😌

コロナに感染した時の記事はこちらから!↓

息子がコロナに感染した時の状況は、上記の記事にも書いてありますが、その時よりも今回のインフルエンザの方がよっぽど重症だったんです。😔

コロナとインフルエンザの症状の違い(うちの息子の場合)

まず、コロナに感染した時は、熱が40℃くらいまで上がったのが1日で、症状はほとんどなく、とても元気でした。

でも、今回のインフルエンザでは、熱が40℃が2日間続き、体の痛み・喉の違和感・咳・鼻水の症状があり、ぐったり。

親として見ているのもつらいくらい重症でした。🥺

今回のインフルで大変だったこと、その1

今回のインフル事件で一番後悔したことは、コロナの検査はしたけど、インフルの検査もお願いするのを忘れてしまったこと。

昔はこの時期に熱を出すと、インフルエンザの検査しかしませんでしたが、今は、コロナの検査しかしてくれません。(うちの会社だけかもしれませんが😓)

私は看護師で病院に勤めているので、自分や家族が熱を出した場合、私の会社でコロナの検査をする決まりになっています。(他院でもいいのですが、待ち時間もあるので会社で済ませた方が楽だから。)

息子が熱を出して、「コロナかな?インフルかな?」と思ったので、コロナとインフルエンザの両方の検査をしてもらおうと思っていたんです。

インフルエンザの検査もしてもらいたいと思っていたのに、いざ会社に行ったら、忙しい中私のために時間をさいてくれる職員に「インフルの検査もして」という余裕もなかったし、言える状況でもありませんでした。😓

コロナの検査だけをして、抗原検査(すぐに結果がわかる検査)では陰性(感染していない)。

PCR検査(次の日に結果がわかる検査)でも陰性でした。

PCR検査は結果が出るまでに丸1日かかってしまうので、その結果が出るまではコロナなのか他の病気なのかわからなくて不安です。😔

いざ、コロナではないことがわかったら、「じゃあ何?」となります。

たいていの感染症は、水分をしっかり摂ってしっかり休めば良くなります。

でも、なんの熱かわからないのも不安だし気分が悪いものです。😔

仕方なく近所の病院でインフルの検査をすると、インフルエンザA型ということがわかりました。😳

なんの熱かわかってとりあえず一安心。😌

でも、この時すでに熱が出てから36時間が経過しています。

それに、結局病院に行かなきゃいけないという二度手間。😑

また、怖いことに、コロナの検査しかしていない場合、陰性だったからといって、熱が下がってすぐに学校や職場に行ってしまった場合、たくさんの人にうつしてしまう可能性があります。😱

厚生労働省のホームページには、インフルエンザになった場合、5日は出席停止することと記載されています。

学校保険安全法(昭和33年法律第56号)では、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

厚生労働省ホームページ

私の職場の患者さんたちでも、熱が出てコロナの検査をしても陰性だった人がたくさんいましたが、その人たちもインフルだったんじゃないかと疑っています。😏

なのに、インフルと診断されずに放置されている人がいるという事実。

こわー。😱

また、インフルエンザの場合、インフルエンザを治療する薬はありません

インフルエンザの治療法は、インフルエンザのウイルスが増殖するのを防ぐ効果がある薬(タミフルやイナビルなど)を使います。

なので、薬を使うのが早ければ早いほど効果的であり、48時間以上経過しているとすでにインフルエンザウイルスが増殖してしまっているので薬を使っても効果がありません

我が家の場合、どんな薬も体に良くないことを知っているので、薬を使うという選択肢はそもそもありませんが、薬を使って少しでも楽にしてあげたいという価値観の人にとっては、このような場合、「もっと早く検査して欲しかった」という気持ちになるのではないでしょうか。

また、薬を使わないにしても、早いうちに熱の原因となっているものを特定してもらったほうが安心することは間違いないはずです。

というわけで、熱が出た場合、コロナの検査だけではなく、インフルエンザの検査も同時に行った方がいいと思うんです。

みなさんやみなさんの大切な人が熱を出した場合、コロナの検査をするとなったらインフルエンザの検査も一緒にしてもらうことをおすすめします。

もし、「病院に行くと違う病気に感染するかも。病院に行くこと自体がイヤ。」という場合は、自宅で簡単に自分で検査できるキットもあります。

コロナのみの検査キット、インフルエンザのみの検査キットもあります(市販はなし)が、1度にコロナとインフルエンザの両方の検査ができる検査キットも販売されています。

もし、購入する場合は、国が承認した「対外診断用医薬品」や「第1類医薬品」と記載されているものがおすすめ。

アマゾンなどで売っているものは、ほとんどが「研究用」の検査キットです。

「研究用」と記載されているものは、国が承認したものではなく、性能などが確認されたものではありません。

国が承認している検査キットの詳細は、厚生労働省の一般用抗原検査キット一覧表を確認して下さい。

国が承認している一覧表に記載されている検査キットの購入はこちら。↓

富士レビオ株式会社の検査キットは、楽天・ヤフーショッピング・日本調剤オンラインココカラファインオンラインヨドバシカメラオンラインで購入できます。(2023年1月現在)

アドテック株式会社の検査キットはココカラファインのサイトマツモトキヨシオンラインで購入できます。(2023年1月現在)

株式会社医学生物学研究所の検査キットは、日本調剤オンラインヨドバシカメラオンラインで購入できます。(2023年1月現在)

※オンライン購入は家に届くまでにどうしても時間がかかります。使いたい時にすぐに使えるように、購入しておくことをオススメします。😌

自分で検査は不安だわ。でも、検査はしたいわ。

という方は、病院を受診して「コロナとインフルエンザの検査がしたい」と伝えて下さいね。😊

今回のインフルで大変だったこと、その2

コロナに感染した時の記事にもありますが、うちの息子は高熱がある時にトイレに行くと倒れるという困った習性があります😅

なので、今回も倒れたら大変だと思い、倒れた時にすぐに支えられるように、トイレの度に付き添ってました。😥

これも大変なことの一つ。

でも、これはコロナの時もインフルの時も起こり得ること。

しかも、実際に倒れそうになったのはコロナの時の方だけで、インフルの時は倒れませんでした。

でも、トイレの度に付き添ったり、気を付けるように声かけをしていたから倒れなかったのかもしれないので、なんとも言えません。

今回のインフルで大変だったこと、その3

それから、我が家はワクチンはやらないし、薬を使わない派なので、自然に回復するのを待つことしかできません。

薬を使えばすぐに楽にしてあげられるけど、本人の将来の健康のためには使わない方が良いと考えると使えないもどかしさ。😔

でも、息子に自分の価値観を押し付けるのは良くないと思い、息子に「薬もらう?」とつい聞いてしまいます。😔

でも、息子は普段私が「薬は体に良くない」と言っているのを聞いてるせいか、本当につらくないせいかわかりませんが、

大丈夫だよ。薬いらない。

と言います。

私が我慢させてしまっているのではないかと思ってしまい、

はとかぞく
はとかぞく

本当にこれでいいのかな。

と不安になる時もあります。😔

だって、薬を使えばつらい症状がすぐに楽になることを知っているから。

でも、今までの看護師としての経験では、みんなたくさんの薬を飲んでいて、体調が良くなることもなく死んでいく姿をたくさん見てきました。

確かに、薬はつらい症状をとってくれる効果もありますが、それ以上に、体に蓄積される副作用の方が多いんです。

たくさんの本や最新の文献で調べると、薬が体に悪いということは明らかな事実。

医療を信じている人からすると、「薬やワクチンがあるのになんで使わないの?」と思うかもしれませんが、いろいろ調べると真実がわかります。

人と違う事をするって、本当に不安だし勇気がいります。

でも、いつかきっと、あの時あの選択をして良かったと思える時が来ると思っています。😌

みなさんも、自分で調べて正しい知識を持って行動し、健康に過ごして下さい。

健康でなければどんなことも楽しめません。

健康が一番大切です。

今回のインフルで大変だったこと、その4

薬を使えないからこそ、本人の熱が上がりきって暑く感じるようになったら冷やしてあげることしかできないのに、冷やすのを拒否する息子。😑

薬を使わないで自然治癒力で治すためには、ご飯を食べて、水分をたくさん採って、いっぱい寝ること。

それから、熱が上がったら冷やして、寒ければ温めて、汗をかいたら着替えさせてと、環境の調整をすること。

なのに、めちゃくちゃ体が熱くて、「暑い」という息子が、冷やすのを拒否する。😑

看護の世界では、熱がある時は、首、脇の下、足の付け根の太い動脈などを冷やす(クーリング)が基本です。

それさえもやらせてくれないもどかしさ。

小学5年生にもなると、何事にも反抗的で、毎日本当に苦労しています。😭

まとめ

そんなこんなで、コロナの時よりもインフルエンザの方が重症だった息子を見て、みなさんにもコロナだけでなく、インフルエンザにも気をつけてほしいなーと思った私でした。😌

普段から体に良いものを食べて、免疫力を高めて、感染症に負けない体で過ごして下さいねー😊

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

それでは、今回はこの辺で!😊

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※オンライン購入は家に届くまでにどうしても時間がかかります。使いたい時にすぐに使えるように、購入しておくことをオススメします。😌

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